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はじめに

名古屋港

コンテナターミナル

 

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Nagoya Port Terminal - Public Corporation

  名古屋港
  「ものづくり中部」の玄関口である名古屋港は日本の中央部に位置し、自動車、航空・宇宙、機械産業など、わが国有数の産業圏と大消費地を背後に有しています。港は外貿コンテナ航路等で多くの国と結ばれており、国内輸送についても東北、北海道がフェリー航路等で結ばれています。
名古屋港周辺道路網は、中部圏北部への交通手段として中央自動車道、東海北陸自動車道を擁し、港の中央部を横断する伊勢湾岸自動車道は、東は東名高速道路に、西は東名阪自動車道に接続して広域的な東西交通機能を高めています。
また、名古屋港の沖合に開港した中部国際空港(セントレア)と結ぶ知多横断道路は、知多半島道路及び西知多産業道路と接続して港との連携を図っています。
このように周辺幹線交通網が整備され、名古屋港は海・陸・空の一大拠点として飛躍的な発展が望まれています。
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  コンテナターミナルの将来計画
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鍋田ふ頭コンテナターミナル
外貿コンテナ貨物の需要増及び物流機能の高度化に対応するため、第1、第2バース(T1,T2)に加え、水深12mの高規格コンテナバース(耐震強化)を2009(平成21)年より工事着手しました。2011(平成23)年度中に供用開始の予定です。
  飛島ふ頭南側コンテナターミナル
国際競争力の強化を目指し、外貿コンテナ貨物の需要増及びコンテナ船のさらなる大型化に対応するため、水深16mの大水深高規格コンテナバース(耐震強化)として、2005(平成17)年12月第1バース、2008(平成20)年12月に第2バースを供用開始しました。さらに、水深16mの第3バースを計画しています。
将来的には1,050mの連続3バースとし、効率的な運用を図ります。
   
   
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