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フェリーターミナルは、中部圏と東北、北海道を結ぶ北海道航路が就航しており、貨物輸送、旅行・レジャーなどに幅広く利用されています。
このふ頭は、当公社が大型・長距離フェリーの基地として、昭和40年代後半に1万トン級岸壁2バースと旅客ターミナルを建設したものです。
今日のフェリー輸送は、国内物流・人流を支える不可欠な交通機関であるばかりでなく、道路渋滞や排ガスによる環境汚染の軽減等のため自動車から海運へのモーダルシフトの担い手として、脚光を浴びています。 |
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【フェリーターミナルの概要】 |
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| バース名 |
岸壁延長 |
岸壁水深 |
| 第1バース |
215m |
-7.5m |
| 第2バース |
215m |
-7.5m |
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平成21年9月現在 |
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| 航路 |
便数 |
船名 |
総トン数 |
積載能力 |
| 旅客 |
トラック |
乗用車 |
| 名古屋〜仙台〜苫小牧 |
1便/2日 |
いしかり |
14,257トン |
812人 |
176台 |
150台 |
| きたかみ |
13,937トン |
792人 |
176台 |
150台 |
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